鈴鹿グループの総合力

事業の拡がり

弊社は代表瀬古が電気工事の一人親方から始めて、1998年に法人化いたしました。
もともと電気工事でも上流から下流まで関わりたいという思いがありましたし、アウトソーシングでは作業に隙間がうまれ、お客様に迷惑をかけているのを沢山見てきましたので、関わる事業は全て内製化したいというこだわりがございました。
ですので、電気設備工事、機械設備工事、電気保安管理と業種を拡げ、M&Aで引込工事業や通信工事業、空調設備工事業など、今まで培ってきた事業をより強固なものとし、一方で太陽光事業を切っ掛けに、不動産事業、開発設計、土木工事業、緑化メンテンナンス業などグループ内製化を進めました。今ではアセットマネジメント事業も自社グループで行っており、太陽光発電事業におけるプロジェクトファイナンスのスキームの大半を自社グループ企業で補えるほどの内製化体制を整えております。

電気・機械設備の総合力

企画・設計・積算・施工・アフターメンテまで、全て自社の社員がおこなっておりますので、お客様のご要望に合わせたご提案が出来ます。
また、電気設備だけでなく、機械設備も扱っておりますので、連系のとれた工程管理が可能となります。
そして、設備完成後の保安管理も自社グループにておこなっております。

太陽光事業の総合力

開発用地の取り纏めも自社グループ会社がおこない、開発設計や各種調査、許認可申請まで自社の社員がおこないます。認可がおりた後の造成工事、設備工事なども自社でおこない、発電所完成後の保安管理までも自社グループでおこなう事ができます。

  • レークサイドソーラはぎの
    (共同出資:出資比率65%)
    パネル容量:2.1MW パワコン容量:1.5MW

  • パワープラント白山
    パネル容量:1.4MW パワコン容量:1.0MW

  • パワープラント国分
    パネル容量:2.5MW パワコン容量:1.9MW

  • パワープラント菰野
    パネル容量:1.1MW パワコン容量:1.0MW

  • パワープラント松阪庄町
    (共同出資:出資比率50%)
    パネル容量:15.5MW パワコン容量:12.0MW

太陽光事業プロジェクトファイナンス

当社は2019年1月完工の『パワープラント松阪庄町』の出資者として約60億円の投資をしており、施工業者という立場だけでなくデベロッパーとしての立場にもなっております。
施工業者としての現場管理の目線も持ちつつ、出資者としての事業監理としての目線でも見る事が出来る為、品質と価格のバランスに合ったご提案が出来ます。
また、太陽光事業プロジェクトファイナンススキームにおいて、出資者の立場だけでなく、不動産権利者、EPC事業者、O&M事業者、アセットマネジメントと多岐に渡り自社グループにて携わることが出来る為、グループ間によるシナジー効果が期待出来ます。

太陽光プロジェクトファイナンスの実績

パワープラント松阪庄町
設備規模:12MW (太陽電池能力 15.5MW)
着工:2017年1月 運用開始:2019年1月

当社は2019年1月完工の特別高圧太陽光発電所「パワープラント松阪庄町」の出資者としての立場でもあり、この太陽光事業にかかる費用をプロジェクトファイナンスで実現した実績を有しております。

宅地開発事業の総合力

今まで培ってきた大型太陽光発電事業のスキームを応用し、鈴鹿グループによる宅地開発事業にも取り組んでいます。
不動産事業の用地取り纏めの段階で、造成計画や試算表を作成し、造成に入る前には販売先が決まっているという事業モデルで、JV方式を取らずに当社単独で事業を実現しております。

宅地開発事業 実績の一例

サクシードヒルズ高岡台

全92区画 三重県鈴鹿市 事業費約 10億円

2019年9月竣工

サクシードヒルズ西方

約350区画 三重県桑名市 事業費約 50億円

2020年春着工予定
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